
“佐賀の「志」維新伝心事業”第4弾
参加型ミニミニミュージカル
「鍋島直正 一佐賀の夜の夢」
(概要・あらすじ)
第10代佐賀藩主鍋島直正が活躍していた幕末維新期から、さらに200年以上も前に、演劇の神様と言われるシェイクスピアが創作した「真夏の夜の夢」を、鍋島直正を主人公に、子ども向けのミュージカルに脚色した、お客様参加型・体験型のミュージカルです。
直正に想いを寄せる徳1盛姫、それに全く興味なく、世界はかりを見ている直正をどうにか結びつけようと、妖怪ぬらりひょんとかっぱの妖精パッカの繰り広げるドタバタ劇。同時進行で直正の友人達が結婚式の余興のためのミュージカルを創っているという劇中劇も。
いつの世も大切な、夢と友情の物語です。

